組織図

アフリカの諸国と協力体制で取り組んでいます。

情報

2020年11月9日(月) 

特定非営利活動法人アフリカ圏日本文化・日本語教育研究会 
JCLEP AFRICA TOKYO 

会長 岩下 武彦 

芝田征二(渉外) 

コロナ禍の日常生活もままならないときに、
また、この時期だからこそ言えるときかもしれません。

わたくしは、通常 JCLEP AFRICA (サブサハラ・アフリカ研究会)全体の統括を
行っていますが、この度は、もうすでに会員となって、会を支えていただいている
方たちへの感謝の気持ちをお伝えし。
同時にまだ、会員となっていただいていない友や教え子たちへ、
熟慮の上、今後支援していただけるなら、嬉しく思います。

その決意をお知らせいただけるように、辛抱強くお待ちしております。
 
当研究会の活動は、今日本も含め国連が承認しているアフリカ 85カ国の内、
地域的には、サブサハラアフリカ地域の7共和国(ジンバブエ・マラウイ・ザンビア・ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ、それにボツワナ)で行われています。

ジンバブエ、マラウイ、ザンビア、ウガンダの4ヶ国には、
すでに委員会が立ち上がっています。
来年度中には、残りのボツワナ、ルワンダ、ブリンジにも立ち上げれるようにと
努力しています。 
現地のみではなく、在京大使館(東京)のアフリカの大使館・大使、および現地アフリカの日本大使館・大使との連絡も取られています。
東京大学にて、第1回国際会議〜数回の大使を含む大使館員との対談も行われています。

今後は、さらに当研究会のネットワークを広げるため、12月 初旬、神戸において、
神戸松蔭女子学院大学の名誉学長、学院長でもあられる黒沢 一晃さんを中心として、
関西地域・四国委員会を立ち上げる計画です。

その後、中部地域(名古屋を中心に)、中国地域(広島を中心に)、その他、
九州地域、東北地域、北海道地域当でも、委員会を立ち上げて、全国規模の
特定非営利活動法人として発展させるためには、皆さんの協力と支援が必要です。
どうぞ皆さんの熱意と決意をお願いします。 

これまで会員として登録いただき、支援していただいている友の方たちには、
心から感謝しておりますことをお知らせし、 今後ご支援いただける友、
教え子たちへも、決意のほどがいかようであれ、これまでの友情とお付き合いに
感謝しています。

 
ここまで読んでいただき、感謝しています。
また、今後とも、どうぞよろしく、変わらず、お付き合いください。

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